ストレスなく続けるダイエット
ダイエット中に一番つらいのは、
「甘いものを我慢すること」。
「ケーキ食べたい…」
「チョコレート一口だけ…」
頭の中で考えれば考えるほど
食べたくなってしまい、
結局爆発して食べすぎる。
そんな経験はありませんか?
私も過去に同じ失敗を何度も
繰り返してきました。
甘いものをゼロにすれば痩せると
信じて、無理やり我慢しましたが、
必ず反動がきてリバウンド。
でもある時気づいたんです。
甘いものを完全にやめる必要は
ないということに。
むしろ「工夫して食べる」ことで
ストレスなく痩せられるし、
リバウンド防止にもなるんです。
今回は、私が実際に取り入れて
効果のあった
甘いものを我慢しない工夫を
紹介します✨

食べるタイミングを工夫する
甘いものは一日の中でも
お昼〜15時ごろに食べるのが
おすすめです。
この時間は代謝が活発で、
糖質を消費しやすいからです。
逆に夜遅くに食べると、
脂肪として蓄積されやすく
太る原因になってしまいます。
私は「甘いものは午後3時まで」
とルールを決めてから、
罪悪感なく楽しめるように
なりました。

小分けにして楽しむ
大きなケーキや大袋のお菓子を
買ってしまうと、つい全部
食べてしまいがちです。
そこで私は「小分け」を習慣に。
• 一口チョコを数粒だけ
• ミニサイズのケーキ
• コンビニスイーツを半分こ
「これだけ」と量を決めることで
食べすぎを防げます。
甘いものは量より「満足感」が
大切。
少しでもゆっくり味わえば
心は満たされるんです。

代替スイーツを取り入れる
どうしても甘いものが欲しい時、
私は代替スイーツを選びます。
例えば…
• 高カカオチョコレート
• ギリシャヨーグルト+はちみつ
• フルーツ+ヨーグルト
• オートミールクッキー
普通のお菓子より糖質や脂質を
抑えられるのに、しっかり甘くて
満足できます。
特に「高カカオチョコ」はおすすめ。
一粒で満足感が高く、
抗酸化作用もあって美容にも◎。

食べ方を工夫する
同じチョコでも、
「ながら食べ」すると
どんどん食べてしまいます。
だから私は、甘いものを食べる時は
“ながら”をやめて味わうと
決めました。
コーヒーやお茶を淹れて、
一口ずつゆっくり食べる。
こうするだけで「もっと食べたい」
という欲求が落ち着き、
少量でも満足できるように
なりました。

甘いものを“悪者”にしない
ダイエット中に「甘いもの=悪」
と考えると、罪悪感が強くなり、
食べた時の自己嫌悪が大きくなります。
そのストレスが、逆に暴食を
引き起こす原因にもなります。
私は考え方を変えました。
「甘いものは私のご褒美」
「心を満たしてくれる大事な存在」
そう思えるようになってから、
気持ちがラクになり、
食欲の暴走も減りました。

日常の工夫で帳尻を合わせる
甘いものを食べたからといって
全てが無駄になるわけでは
ありません。
私は「食べたら調整する」を
意識しています。
• 夜ご飯を軽めにする
• 翌日は野菜多めにする
• いつもより10分歩く
このように帳尻を合わせれば
体重に大きな影響はありません。
「食べた=終わり」ではなく、
「食べた=調整すればOK」
と考えることが大切です。

甘いものとの付き合い方が
人生を変える
私が22キロ痩せられたのは、
甘いものを完全にやめたからでは
ありません。
むしろ「食べながら痩せた」から
リバウンドしなかったんです。
甘いものは敵ではなく、
上手に付き合えばダイエットを
長く続ける味方になります。
大切なのは…
• 食べるタイミング
• 食べる量
• 食べ方の工夫
• 考え方の転換
この4つを意識すること。
「甘いものをやめなきゃ」と
苦しむより、
「甘いものも楽しみながら痩せる」
という考え方のほうが、
ずっと幸せに続けられます✨

まとめ
ダイエットは我慢ばかりだと
必ず続きません。
甘いものを完全にやめるのではなく
工夫して楽しむことが
リバウンドしない秘訣です。
• 午後3時までに食べる
• 小分けで満足する
• 代替スイーツを活用する
• “ながら食べ”をやめて味わう
• 悪者にせずご褒美と考える
• 食べたら調整する
この習慣を取り入れるだけで、
甘いものを楽しみながら
無理なく痩せられるように
なります。
あなたも今日から、
小さな工夫を一つ取り入れて、
甘いものと上手に付き合いながら
理想の体を目指してみませんか?✨
りこ


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