続けられない人でも習慣化できる!
「よし!今日からダイエット!」
「毎日運動をするぞ!」
最初はやる気満々なのに、
気づけば3日も続かずに
やめてしまう…。
そんな経験はありませんか?
私も22キロ痩せる前は、
まさに典型的な三日坊主でした。
ダイエットノートを買っても
最初の数ページで止まる。
運動を始めても3日で挫折。
でもある工夫を取り入れてから、
続けられるようになり、
最終的に22キロ痩せて
リバウンドもしませんでした。
今回は、そんな私の体験をもとに
三日坊主を工夫して
続ける方法をお伝えします✨

ハードルを思い切り下げる
三日坊主になる一番の原因は、
最初にハードルを高くしすぎること。
「毎日1時間運動する」
「間食ゼロにする」
これでは続くはずがありません。
私が実践したのは、
できることを1つだけ決めること
• 水をコップ1杯飲む
• ストレッチを1分だけ
• ご飯を一口残す
一見意味がないように見えても、
これを積み重ねると大きな成果に。
「1分でいい」と思うと、
気持ちもラクになり、
自然と続けられるんです。

習慣を『ながら』に変える
新しいことをやろうとすると、
時間を作るのが大変。
でも普段の行動に「ながら」で
組み込めば、自然に続きます。
• 歯磨きしながらかかと上げ
• ドライヤーしながらスクワット
• テレビを見ながらストレッチ
私は「ながら運動」を取り入れて
無理なく継続できました。
「やる時間を作る」のではなく、
「やっていることにくっつける」。
これが三日坊主を防ぐコツです。

記録を見える化する
三日坊主を克服するには、
自分の行動を「見える化」するのも
効果的です。
私はカレンダーに
できた日は丸をつけていました。
続けて丸が並ぶと達成感があり、
「今日もやろう」と思えるんです。
スマホのメモやアプリでもOK。
小さな行動でも記録することで
続けやすくなります。

ご褒美を用意する
「続けたら嬉しいことがある」
と考えるとモチベーションが上がります。
例えば…
• 1週間続いたら好きなカフェへ
• 1か月続いたら洋服を買う
• できた日はシールを貼る
私は「続けたらご褒美」を
自分に設定することで、
ワクワクしながら習慣を
積み重ねられました。

周りに宣言をする
人は自分だけだと弱いもの。
だから誰かに宣言することで
続けやすくなります。
私はSNSで「今日から水2L挑戦!」
と宣言したら、
「どうなった?」と聞かれるので
やめられなくなりました。
家族や友達に話すだけでもOK。
「一人じゃない」と思えると
三日坊主は防げます。

完璧を目指さない
三日坊主になる人は、
「完璧にやらなきゃ」と思いがち。
でも、できない日があっても
全然大丈夫です。
私は「7割できればOK」と決めました。
例えば…
• 水を1.5L飲めなかった日 → 1LでもOK
• ストレッチ5分できなかった日 → 1分でOK
完璧を求めないことで
気持ちが軽くなり、
長く続けられるようになりました。

失敗してもすぐ再開する
三日坊主の本当の問題は、
「やめてしまうこと」ではなく
「再開しないこと」。
私も何度もやめましたが、
次の日から再開するようにしました。
「やめたら終わり」ではなく、
「やめてもまた始めればいい」。
そう考えると気持ちが楽になり、
結局長く続けられたんです。
まとめ
三日坊主は性格の問題ではなく、
やり方の工夫で克服できます。
• ハードルを下げる
• 習慣を「ながら」にする
• 記録を見える化する
• ご褒美を用意する
• 仲間に宣言する
• 完璧を求めない
• 失敗しても再開する
この7つを意識すれば、
「続けられない自分」から
「自然に習慣化できる自分」へ
変われます。
私が22キロ痩せられたのも、
特別な努力をしたからではなく、
三日坊主を工夫して
小さな習慣を積み重ねたから。
あなたも今日から、
小さな工夫を一つ取り入れて、
三日坊主を卒業しませんか?✨
りこ


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