ダイエットを始めるとき、
「絶対に痩せるぞ!」と強く決意して
スタートする人が多いと思います。
でも実際には、途中で挫折したり
思ったように体重が落ちずに
モチベーションを失ってしまう人が
とても多いんです。
その原因のひとつが、
目標設定の仕方。
「−10キロ痩せたい!」という
ざっくりした目標だけでは、
行動が具体的にならずに
続かなくなってしまいます。
私自身、22キロ痩せるまでに
何度も挫折を経験しましたが、
正しい目標設定を取り入れたことで
無理なく続けられるようになりました。
今回は、ダイエットを成功させるための
正しい目標設定の仕方を、
わかりやすく紹介していきます✨

ゴールは大きくてもOK
ただし分解すること
「5キロ痩せたい」でも
「20キロ痩せたい」でも、
大きなゴールを持つのは大切です。
でもそのままでは、遠すぎて
途中で心が折れてしまいます。
例えば「20キロ痩せたい」なら
• まずは3キロ痩せる
• 次に5キロ達成を目指す
• 半年後に10キロ減
このように小さなゴールに
分解していきます。
大きな山をいきなり登るより、
目の前の小さな坂を
一つずつ超えていくイメージです。

数字だけでなく「行動目標」を入れる
「体重−5キロ!」という数字だけの
目標はモチベーションが下がりやすいです。
なぜなら、体重は日々の変動や
生理周期などで簡単に動いてしまうから。
だからこそ 行動目標 を入れるのが
とても大事です。
例をあげると…
• 1日1.5Lの水を飲む
• 毎朝ストレッチを5分する
• 夜は味噌汁から食べる
数字はすぐに動かなくても、
行動ができている時点で
「目標を達成している」と
実感できます。

期限を必ず決める
「いつか痩せたい」では、
行動が後回しになってしまいます。
例えば「3か月で−5キロ」など
期限を決めることで、
今やるべきことがはっきりします。
ただし無理な期限はNG。
1か月に落としていい体重は
体重の5%程度まで。
例えば60キロなら3キロ以内が
目安になります。
期限は「頑張れば届きそう」な
ラインに設定するのがおすすめです!

SMART目標を活用する
ビジネスでも使われる
SMART目標を
ダイエットにも応用できます。
• S(具体的に)
「毎晩ストレッチを10分する」
• M(測定可能)
「ウエスト−2cm」
• A(達成可能)
無理のない範囲で設定
• R(現実的)
ライフスタイルに合っているか
• T(期限)
「1か月以内に」など明確に
この5つを意識して設定すると、
途中で挫折しにくくなります。

見える化して習慣にする
目標は頭の中に置いておくだけでは
忘れてしまいます。
紙に書いて貼る、
スマホの待ち受けにする、
ノートに毎日書くなど、
見える化するのがおすすめ。
私は「水2L!」と紙に書いて
冷蔵庫に貼っていました。
視覚的に意識できることで
自然と行動に結びつきます。

成長記録を残す
体重やサイズの変化だけでなく、
「今日できたこと」を書き残すと
大きな励みになります。
• 水を1.5L飲めた
• お菓子を我慢できた
• 階段を使えた
このように小さな行動も
立派な成功体験です。
目標に向けた行動が
積み重なっているとわかれば、
自然と自信がついてきます。

他人と比べない
ダイエットで挫折しやすい理由に
「SNSで他人と比べてしまう」
というものがあります。
でも大事なのは「昨日の自分」と
比べること。
昨日より水が飲めた、
昨日よりよく噛めた、
昨日より早く寝られた。
この積み重ねが最終的には
大きな成果につながります。

まとめ
ダイエットを成功させるには
正しい目標設定が欠かせません。
• 大きな目標は小さく分解する
• 数字だけでなく行動目標を入れる
• 必ず期限を決める
• SMART目標を活用する
• 見える化して習慣にする
• 成長記録を残す
• 他人ではなく自分と比べる
この7つを意識すれば、
ダイエットは挫折せずに
続けることができます。
私も22キロ痩せられたのは
「行動目標」を積み重ねたから。
無理なことをやろうとせず、
できる範囲で続けること。
それがリバウンドしない
ダイエットの土台になります✨


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