食に依存していた私が変われた理由

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食に依存していた私が変われた理由

22キロ痩せて気づいた本当のこと

私は昔、食べることでしか
ストレスを解消できませんでした。

お腹がいっぱいでも食べ続ける。
お菓子を買い込んで夜中に食べる。
外では笑顔でも、
家に帰れば食べることで心を埋める。

そんな「食に依存する毎日」
長い間過ごしていました。

でも今は、78キロから56キロまで
22キロ痩せて、
リバウンドもせずに
自分らしく生きられています。

今回は、食に依存していた私が
どうやって変わることができたのか、
その理由をお話しします。

食べても満たされなかった日々

学生の頃から私は常に食べ物で
気持ちをコントロールしていました。

嫌なことがあれば甘いもの。
ストレスがたまれば揚げ物。
夜になると「食べなきゃ眠れない」
思うほど食に依存していました。

食べているときは幸せなのに、
食べ終わった瞬間に押し寄せる罪悪感。

「また食べすぎた」
「私は意思が弱い」

そんな自己嫌悪で
心も体もどんどん重くなりました。

ダイエットに何度も失敗

依存から抜け出したいと思い、
いろんなダイエットに挑戦しました。

• 食事制限ダイエット
• 断食やファスティング
• サプリや薬
• 激しい運動

でもどれも続かず、
すぐにリバウンド。

痩せることよりも
「食べたい気持ち」と
「我慢する気持ち」の間で
毎日戦っていました。

当の問題は「食べ物」ではなく、
私の心の在り方だったのです。

きっかけは「ちいさな成功体験)」

そんな私が変わるきっかけは、
「水を1.5リットル飲む」ことでした。

たったそれだけ?
と思うかもしれません。

でも、今まで何をやっても
続けられなかった私が、
水を飲むことだけはできたんです。

「できた」という小さな成功が、
自分を少しずつ変えていきました。

「今日も水を飲めた」
「昨日よりも体が軽い気がする」

その実感が積み重なって、
次の行動につながりました。

我慢をやめて「工夫」に変えた

食べたい気持ちを無理に抑えると、
必ず爆発していました。

だから私は「我慢」ではなく
「工夫する」ことに切り替えました。
• 甘いものは午後3時までならOK
チョコは一口サイズにする
揚げ物は週1回まで楽しむ

「食べちゃダメ」ではなく
「こうすれば楽しめる」と考えたら、
ストレスが減って依存も和らぎました。

習慣が依存を溶かした

初めは食べることが中心だった生活も、
少しずつ新しい習慣で埋められました。


夜はストレッチで気持ちを落ち着ける
• 朝は温かい味噌汁で体を整える
休日は散歩して気分転換

食べる以外の「安心できる習慣」が
増えることで、
自然と食への依存が薄れていきました。

自分を責めないことを覚えた

食に依存していた頃の私は、
「また食べすぎた」
「やっぱりダメだ」
自分を責めてばかりでした。

でも今は「そんな日もある」
受け入れられるようになりました。

翌日にリセットすればいい。
水を多めに飲めばいい。
野菜を中心にすればいい。

完璧じゃなくてもいい
思えるようになったら、
心も体も楽になりました。

変われた本当の理由

私が食に依存していた頃から
変われた理由はシンプルです。

「続けられる小さな習慣を
積み重ねたこと」

特別なことはしていません。
• 水を飲む
• 食べる順番を工夫する
• 甘いものをルール化する
• ストレッチを取り入れる

こうした小さな工夫を
毎日繰り返しただけです。

気づけば22キロ痩せて、
食に支配されていた心も
自由になっていました。

まとめ

食に依存していた私が変われたのは、
「我慢」や「根性」ではありません。


• 小さな成功体験を積む
• 我慢ではなく工夫する
• 食べ物以外の習慣を増やす
• 自分を責めない

この4つを意識したことで、
私は食の依存から抜け出し、
22キロ痩せて今もキープできています。

もし今、あなたが
「食べることでしかストレス解消できない」
と悩んでいるなら、
今日から小さなことを一つだけ
始めてみてください。

その小さな一歩が、
未来の大きな変化につながりますよ✨


りこ🐰

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